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3月6日 今日は・・・ [管理人日記(雑記帳)]



3月6日 今日は・・・
「弟の日」
 姉妹型、兄弟型の研究で知られる漫画家の畑田国男氏が1992(平成4)年に提唱。
 → 兄の日(6月6日)・妹の日(9月6日)・いい兄さんの日(11月23日)・姉の日(12月6日)
「スポーツ新聞の日」
 1946(昭和21)年のこの日、日本初のスポーツ新聞「日刊スポーツ」が創刊されました。
 タブロイド判4ページ、1部50銭でした。第1面を飾ったのは、野球の投手を中心にしたスポーツ選手のイラストでした。
「世界一周記念日」
 1967(昭和42)年、日本航空の世界一周西回り路線が営業を開始しました。
 それまでは日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持てませんでした。
「ジャンヌ・ダルクの日」
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 1429年、イギリスとの百年戦争で苦戦するフランス皇太子シャルル7世のもとに、神の命を受けたというジャンヌ・ダルクが現れました。
 1339年から1453年までの間、フランスとイギリスで王位継承や領土問題のための「百年戦争」が起こりました。
 フランス領の半分近くが占領され、フランス敗戦間近の時に「神の声」を聞いた17歳の少女ジャンヌ・ダルクが1429年3月6日イギリスに占領されていたオルレアン地区開放の先頭に立ったことに由来します。
 彼女が先頭に立ってからは形勢が逆転し、ジャンヌはフランス救国の乙女とされフランス全土のヒロインとなりました。
 しかし、イギリス軍に捕らえられた彼女は教会裁判で異端とされ、わずか19歳で火刑に処せられてしまいます。
 戦争終結後には、母親の訴えでこの裁判は無効となりジャンヌ・ダルクは聖人に列せられるようになりました。
「スリムの日」
 徐々にあたたかくなり薄着になっていくシーズンを迎え、ボディシルエットを整えるアウターやインナーに注目してもらい、体型の変化による健康増進を意識してもらいたいと株式会社ワコールが制定。
 日付は春からの薄着のシーズンインと、3と6で「スリム」と読む語呂合わせから。
 このところは暖かい日も増え、春の訪れを感じる季節となりました。
 寒かった冬を越え、春はダイエットに最適な季節であることをご存知でしょうか?
 気温が低くなる冬は体温を維持するために基礎代謝が上がりますが、逆に新陳代謝は下がってしまいます。寒さがゆるむ春から夏にかけては新陳代謝がどんどんと良くなっていきます。新陳代謝とは老廃物を排出したり、新しい細胞・組織を作りだしたりすることで、脂肪が燃焼されることでダイエットにつながるのです。
 春のダイエットで大切なのは、基礎代謝を下げないこと。冬の間運動量を減らしていた人は筋肉量が落ちている可能性があります。まずは基礎代謝を上げるために筋肉量を増やすことが大切。高たんぱく質や鶏のささみや卵、豊富なマグネシウムを含む納豆や魚介類を多く食べましょう。
 また、気候が良くなることで体は「春モード」に。屋外に出やすくなり、活動量や運動量が増え代謝や消費エネルギーが増加します。春のおだやかな気候の中、気持ちよく近所をウォーキングするなどの軽い運動から始めてみるのをオススメします。
 ぜひ新陳代謝がよくなる春に冬の間に老廃物をためこんだ体をスリムにさせましょう!(させたいっ)
「独立記念日 [ガーナ]」
 1957(昭和32)年にガーナがイギリスから独立し、「アフリカ独立運動の父」と呼ばれたンクルマが初代大統領となった。
 3月3日、上野公園で「ガーナに学校を建てたい」の募金を一緒に行った友だちとしてきました。
 1日の給食費は一人50円って言っていました。早く学校ができ、給食が食べられるようになると良いな~と思いました。
「(旧)地久節・皇后誕生日」
 1927年から1988年まで。
 香淳皇后(昭和天皇の后)の誕生日。天皇の誕生日を「天長節」と言うのに対し、皇后の誕生日は「地久節」と呼ばれた。
 また、この日を「母の日」として、婦人会等を中心にいろいろな行事が開催されていたが、1949(昭和24)年ごろからアメリカにならって5月第2日曜日に行われるようになりました。





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