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8月1日 今日は・・・ [管理人日記(雑記帳)]


8月1日 今日は・・・

「土用の丑の日」

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土用(どよう)は 雑節の一つ。

雑節(ざっせつ)とは、1年を24等分した24節気だけでは十分に季節の変化を読み取れないので、その補助に日本独自で考案された暦のこと。

五行思想(ごぎょうしそう)

=万物は木、火、土、金、水のご種類の元素からなるという自然哲学の思想では、

春は木、夏は火、秋は金、冬は水が割り当てられ、季節の変わり目に土が割り当てられ、これを「土用」になります。


土用の期間は

2月4日の立春の頃

5月6日の立花の頃

8月7日の立秋の頃

11月7日の立冬の頃・・・の直前、約18日間のことで


2018年は

・冬の土用 1月17日㈬~2月3日㈯

・春の土用 4月17日㈫~5月4日㈮

・夏の土用 7月20日㈯~8月6日㈪

・秋の土用 10月20日㈯~11月6日㈫


この期間に来る「丑の日」を「土用の丑の日」といいます。


ということで、春夏秋冬 必ず一度ずつ丑の日がありますが、めぐり合わせによっては二度あることもあります。



2018年の土用の丑の日は 次の通りです。


冬=1月21日㈰、2月2日㈮

春=4月27日㈮

夏=7月20日㈮、8月1日㈬

秋=10月24日㈬、11月5日㈪


2018年夏は7月20日㈮と8月1日㈬


二度ある時は「一の丑」「二の丑」と呼びます。


土用の丑の日=うなぎを食べる日 と思ってしまいますが、

諸説ありますが、有力なのは 発明家で蘭学者の平賀源内(ひらがげんない 1728年~1780年)が 江戸時代(1603年~1868年)に

ウナギが売れず困っていた鰻屋が困り、平賀源内に相談したところ、「丑の日に因んで『う』から始まる食べ物を 夏負けしない」と言う風習があったことから

「本日 丑の日という張り紙を店に貼りなさい」とアドバイスをし、張り紙効果で ウナギ屋が大繁盛した・・・というお話。

土用の丑の日は4シーズンともありますが、一般的に夏の土用の丑の日に鰻を食べると夏バテしない・・と 夏の習慣になったようです。

「麻雀の日」
 全国麻雀業組合総連合会が、健全な娯楽としての麻雀をPRする為に制定。
 「パ(8)イ(1)」(牌)の語呂合せ。
「パイの日」
 大阪麻雀連合会が制定。
 「パ(8)イ(1)」(牌)の語呂合せ。
「水の日」
 国土庁(現在の国土交通省)が1977年に制定。
 1年を通して8月が一番水を使う量が多い月であることから、その月の最初に節水を呼びかける為にこの日を記念日とした。
「洗濯機の日」
 この日は国土庁(国土交通省)が制定した「水の日」です。
 そこで、水に縁のあることから洗濯機の日といわれています。
 最初に洗濯機の特許が取得されたのは1691(元禄4)年のイギリスで、日本が電気洗濯機を輸入したのは1922(大正11)年のことです。 
「愛知発明の日」
 愛知県と発明協会愛知県支部が2004(平成16)年に制定。
 1897(明治30)年のこの日、豊田佐吉が日本初の動力織機である豊田式木製動力織機を発明した事にちなんで。
「バイキング(料理)の日」
 帝国ホテルが2008(平成20)年に制定。
 1958(昭和33)年のこの日、帝国ホテルに、北欧の食べ放題料理「スモーガスボード」をモデルとしたレストラン「インペリアルバイキング」がオープンしました。
 バイキングと言う言葉と、食べ放題のイメージが合ったために、日本では食べ放題のことを「バイキング」と呼ぶようになりました。
「自然環境クリーンデー」
 環境庁(現在の環境省)が制定。
「肺の日」
 日本呼吸器学会が1999(平成11)年に制定し2000(平成12)年から実施。
 「は(8)い(1)」(肺)の語呂合せ。
「世界母乳の日」
 世界母乳連盟が1992(平成4)年に、世界保健機関(WHO)とユニセフの援助の元に制定。
 子供が母乳で哺乳される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児を推進する日。
「パインの日」
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 沖縄県・農林水産省などが制定。
 「パ(8)イ(1)ン」の語呂合せ。
「島の日」
 長崎県で実施。
  日本で一番離島の数が多い事から。
 「ハッ(8)ピーアイ(1)ランド」の語呂合せ。
「夏の省エネルギー総点検の日」
 資源エネルギー庁が制定。
「花火の日」
 1948年に戦中に禁止されていた花火が解禁された日、1955年に、東京の花火問屋で大規模な爆発事故があった日であり、世界一の花火大会とも言われる「教祖祭PL花火芸術」の行われる日であることから。
「(旧)観光の日」
 総理府(現在の内閣府)が1965(昭和40)年に制定。
 「観光週間」の一日目。現在は実施されていません。
 1968年、観光週間を実施する際に、その年が国際観光年に当たり、官設観光機関国際同盟(現在の世界観光機関)が観光の日を設けるよう各国に勧告したことから、「観光週間」の一日目を観光の日としました。
 2009年6月に「観光週間」が廃止されるのに伴い、「観光の日」も廃止されました。
「新綿花年度」
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「八朔(はっさく),田の実の節句」
 8月1日は、八月朔日を略して「八朔」と呼ばれています。
 元々は旧暦八月の行事で、その年の新しい穀物を取入れたり、贈答をしたりして祝う日でした。
 明治以降は新暦でも行われるようになりました。
「連邦記念日 [スイス]」
 1291年のこの日、ウーリ・シュヴィーツ・ウンターヴァルデンの3州が「スイス盟約者同盟」を結成し、現在のスイスの元となりました。
「八一建軍節 [中華人民共和国]」
 1927年のこの日、中国共産党が江西省南昌で武装蜂起しました。
 これが中国人民解放軍の建軍とされ、人民解放軍の旗などには「八一」の文字を図案化したものが描かれています。
「はっぴの日」
 オリジナルはっぴ専門店」を運営する株式会社バンテックが「はっぴ」の魅力を、日本のみならず世界に向けて伝えることを目的として制定しました。
 日付は8と1で「はっぴ」と読む語呂合わせに由来しています。
 お祭りの時だけでなく、販促活動や応援グッズ、プレゼント、お土産など、さまざまなシーンで活躍している「はっぴ」。
 そもそも「はっぴ」は、古代の正装である束帯(そくたい)につける「半臂」(はんぴ)に由来するとされています。
 半臂は、袖丈が短く、臂(ひじ)のあたりまでであることにちなみ、その名がつけられました。
 なお、高僧が座る椅子の背もたれに掛ける布のことも「法被(はっぴ)」といいますが、衣服の法被と全く関連がないことから、単なる当て字と見られています。 
 法被というと、大工職人や火消しのユニフォームというイメージがありますが、これは家紋などを染め抜いたものを武家が着用し始めたのが起源とされています。
 しかし、当時の身分制度により、武家よりも下の身分の者には法被の着用は許されていなかったため、庶民の間では似た形の半纏を着用するようになったそうです。
【はんぴとはっぴの違い】
 「法被」は「はふひ」から転じて「はっぴ」というようになった、という説もありますが、同じ発音による当て字という説が一番有力みたいです。
 「半被」は法被が当て字として用いられた以降、半纏(はんてん)と掛け合わせて作られた当て字だそうです!
 半被は当て字の当て字、、ということでしょうか。
 丈が短く「半端」だったからこのようになった、という説もあります!
 半纏は昔、寒い日によく着ていたような?覚えがあります。
 確かにはっぴと形が似ていますね!
 8月に入り、各地でさまざまなお祭りが行われているかと思います。
 日本人のみならず、海外の人も来るお祭りで、自分オリジナルの法被を作って日本のお祭りを堪能してみてはいかがでしょうか。
「カフェオーレの日」
 丁寧に焙煎された香り高いコーヒーと、まろやかな風味のミルクの割合が50対50のバランスで作られている「白黒つけないカフェオーレ」のCMで人気の「カフェオーレ」を製造販売する江崎グリコ株式会社が制定。
 日付は6月1日が国際連合食糧農業機関(FAO)が制定した「世界牛乳の日」であり、10月1日が社団法人全日本コーヒー協会が制定した「コーヒーの日」であることから、その真ん中の日とした。また、八と一が製品の容器の形状に似ていることも由来のひとつです。




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